写真のある暮らし
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【新体験】富士フィルムのメタバース空間で写真展ってどんな感じ?

岡本 晃
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メタバース、、、その言葉が世の中に出てきた時みんなはどんなことを思っただろう。

自分はというとどんな形で世の中に浸透するのか、どう使っていくのが面白いのか、何かのサービスに取って代わるのかなぁなんてことを思っていました。

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オンライン展示の新たな場

その中でも関心が持っていたのが、写真の展示の場としての活用。

実は、コロナ期にどこにも出歩けずオンラインでzoomを使って、オンライン写真展とかをやっていたことがあったのだけど、それよりももっとリアルな体験をできる気がしていました。

今のところ、メタバースは自分の体感値としてはそこまで一般にも、上記のような形にも普及している気はしていない。

富士フィルム House OF Photogrphy in Metaverse という選択肢

そんなわけで触れる機会がさほどなく過ごしてきたわけだけど、友人が富士フィルムの始めたメタバース空間で写真展をすることになったと聞き、はじめてその体験をしてきました。

感想としては、思ってた以上に満足度があったり、見応えもあり、楽しいものでした(もちろん写真が素敵だったから、というのはあるんですけどね)。

手前がぼくのアバター。

視点は写真のような俯瞰と自分視点を選択可能。

会員登録をしてログインすれば、空間にいるアバターに近づいてオンライン会話をしたり、チャットでやり取りができる。

すれ違いざまに会話が聞こえたりするのは、リアルさが際立つ。うっかりプライベートな話も筒抜けなので、そこはお気をつけを。

自分視点モード。
アバターで壁に近づけば迫力のある写真が見れる

リアルな展示で多数の大きなサイズのプリントを用意するのは場所も印刷代もかかるので、まずは形だけでもやってみたいと思う出展者にもメタバースはいいかもしれない。

あとは、色んなところにお住まいの方に届けたいとか。

来場者側も隙間時間やこれまた同じく居住地に影響されず写真展が楽しめるのは嬉しいと思う。

もちろん断っておきたいのは、リアルな写真展との優劣をつけることはなくて、目的次第。あとは好みとか。

House OF Photographyについて

写真とカメラ好きが集うメタバース空間

訪れたみなさんが思い思いの時間をすごしたり、 またある時はお互いに語り合ったり。
きっと、写真とカメラがもっと好きになる。
メタバースで繰りひろげられる様々なプログラムや新たな発見、偶然との出会いをお楽しみください。

見慣れないものは一歩の足取りが重かったりするけど、知っておいて選択肢にあるのはいいことだと思うので、まずはちょっと体験してみてはどうだろう。

2026年8月開催中の展示

写真展『I see.』

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-7342/

写真展「白昼夢」

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/contents/gallery/gallery-7315/

リンク先の展示は友人のですが、他にもあるのです。

レンタルも始まっている※審査制

実は自分も展示してみたい、という方むけにレンタルスペースとしての貸し出しも始まっています。

ギャラリーの種類と日数で料金や条件が変わってくるので詳しくはサイトからどうぞ。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/rental/

自分も今後の作品を世に出す1つの方法として、メタバースギャラリーは選択肢に入れて考えていくつもり。

今後開催するときは、instagramなどで告知しますのでご確認ください。

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Photographer|インテリアが好き|2DKのお家で奥さんとフクロモモンガ2匹で暮らしています。
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