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気軽に自由に簡単に多彩なアナログ風写真表現が楽しめる!FUJIFILMのinstax mini Evoを購入しました。

岡本 晃
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

カメラメーカーのFUJIFILMさんから昨年発売された、「instax mini Evo」を皆さんご存知でしょうか?

僕の周りで写真を撮っている友達が使っていたのをきっかけに僕自身知り、この度購入しました。

店頭でも積極的に未だ並んでいるのを見ると、好評なのかな〜とか思っているのですがちょっと気になっている人や、

初めて知ったという方の参考に作例で商品レビューをしようと思いますので、よかったら最後までご覧ください。

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商品のこと

まず思ったこと

メーカーホームページはこちら。

イメージタレントに、広瀬すずさんと吉沢亮さんが起用されていることから富士フィルムさんの力の入れ具合を個人的に感じました。

仕様・スペック

カメラ

撮像素子:1/5型CMOS原色フィルター

記録画素数:2560×1920ピクセル

記録メディア:内蔵メモリー、microSD/microSDHCメモリーカード

記録枚数:記録枚数内蔵メモリー約45枚、microSD/microSDHCメモリーカード 1GBあたり約850枚

記録方式:DCF準拠 Exif Ver 2.3

焦点距離:f=28mm(35mmフィルム換算)

絞り:F2.0

オートフォーカス:シングルAF(AF補助光付)

撮影可能距離:10cm~∞

シャッタースピード:1/4秒~1/8000秒(自動切替)

撮影感度:ISO100~1600(自動切替)

露出制御:プログラムAE

露出補正:-2.0 EV~+2.0 EV(1/3 EVステップ)

測光方式:TTL256分割測光、マルチ測光

ホワイトバランス:AUTO、晴れ、日陰、蛍光灯1、蛍光灯2、蛍光灯3、電球

フラッシュ:オートフラッシュ/強制発光/発光禁止 撮影可能範囲 約50cm~1.5m

セルフタイマー:約2秒/約10秒

画像エフェクト:レンズエフェクト10種、フィルムエフェクト10種、左記かけ合わせ計100種

プリント

露光画素数:1600×600ドット(スマホアプリからの印刷時は、800×600ドット)

露光解像度:25ドット/mm×12.5 ドット/mm(635×318dpi、40×80μmドットピッチ)

スマホアプリからの印刷時は、12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ)

インターフェース:準拠規格:Bluetooth Ver.4.2(BLE)

露光階調:RGB各色256階調

プリント可能画像フォーマット:カメラ内蔵メモリー及びmicroSD/microSDHCカードからの場合:本機で撮影したJPEG画像

スマートフォンからの場合:JPEG、PNG、HEIF

プリント出力時間:約16秒

* 起動直後にinstax-Richモードを使用して印刷する場合は、7秒プラスされます。

プリント機能:内蔵メモリー内の画像+メモリーカード内の画像をプリント可能

リプリント:プリント履歴に保存されている画像(50枚まで)について、再プリント可能

 

仕様についてのレビュー

ざっと書くとこういう仕様になります。

ひとつ、ひとつ紐解くことはしませんがレビューとしてお伝えすると僕は今回このinstaxmini Evoを奥さんへの

プレゼントとして購入しました。

奥さんは、写真にそこまで詳しくありませんが絵や文字を書いたりするのが好きなので、撮った写真のチェキに何かデザインしたり

すると楽しんでくれるのではと思ったのが購入のきっかけ。

使っているところを見ると、使っていて何か不自由があるってわけでも無さそうです。

画質については、作例で見てもらうとイメージ湧くかもしれませんが5000画素です。

現在のフルサイズミラーレスといった高級機は4000万画素とかですが、そもそもそこを求めているカメラではありません。

あくまで、デジタルでアナログを楽しめる。そんな1台です。

撮れる範囲は、28mmという焦点距離なのですが撮った感じ目の前にある景色を広範囲で撮るのには十分。

ズーム機能とかは無いので、その人だけ、その物だけ撮る際は近づけば問題ないっていうのが個人的な感想。

 

それと、電池ですが3時間程度散歩してたくさん撮り続けていると電池切れました。

モバイルバッテリーをセットで持ち歩くと安心です。

 

それと、データを記憶するメディアがmicro sdカードと呼ばれるものになります。

任天堂スイッチ使われている方とかには馴染みあるのかな。

 

どういう人にこのinstax mini Evoがハマるのか?

どんな人にとってぴったりくるのかを考えてみた

正直、僕が購入した理由は前述の通り奥さんの創作活動だったり、普段の生活に写真を撮ること。

もっと言えば、撮るにしても手軽に気軽に、そして自由な表現を体験できることを楽しんでもらえると

思って購入しました。

あと、どんな方にとっておすすめできるカメラかを自分なりに考えてみました。

検討している方などの参考にしてもらえれば嬉しいです。

  • ただ写真を撮るだけじゃなくて創意工夫がある写真を撮ってみたい方
  • 撮った後の編集や創作作品に必要な道具を揃えるのが面倒くさい方
  • そもそもアナログやオールドな感じの写真が好きな方
  • 大切な思い出の写真をその場で形として相手にプレゼントしたい方

例えば、こんなところでしょうか。

当てはまる方いらっしゃいましたでしょうか。

サイズもそこまで大きくないし、軽いので持ち歩くのは苦になら無さそう。

サイズが大きかったり、重いと気づいたら持ち歩くのをやめていたなんてこともありますよね。

手軽さと多彩さの二刀流

instax mini Evoの特徴とも言える、簡単に100通り以上の表現ができること。

これはどういうことかというと、

レンズの表現の種類が10通り

フィルムの表現の種類が10通り。

10✖️10なので100種類通り楽しめるよってことになるのです。

例えば、レンズで縦2分割撮影ができるハーフフレームを使用したとして、

フィルムにブルーやソフトフォーカスといった10種類を使うことができます。

ハーフフレームというレンズだけでも10通りの表現ができるのは、楽しめる要素になっています。

とにかく1台で色々楽しみたい、味わいたい方には新しく購入する選択肢の1台になるかなって思います。

充実したアクセサリー

印刷するチェキフレームでも楽しめる

忘れてはいけないのが、チェキフィルムでプリントアウトすること。

instax mini Evoで撮影して、データで保存したり、共有するのも楽しいですがチェキの醍醐味は印刷するという体験。

そして、このチェキフィルムも種類が充実しています。

1番標準のチェキです。枠が白い。

枠がスカイブルー色になる。

新色、ストーングレー。無機質な色が印刷した時にかっこいい印象におさまる。

コンタクトシート風になるチェキ。味が出ます。

 

写真はプリントすることも醍醐味ですが、撮ったその場ですぐにプリントできる体験は心くすぐられるもの

があります。

ケースやフレームもおしゃれ

カバーケース

アクリルフォトフレーム

撮影した思い出の写真をフレームに入れて飾るだけで、インテリアとしても

活用できそう。

 作例

最後にinstax mini Evoで撮影した写真を掲載します。

縦撮り、横撮りと撮っています。

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ABOUT ME
ko
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photographer・writer
Photographer|インテリアが好き|2DKのお家で奥さんとフクロモモンガ2匹で暮らしています。
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