Gagget・Goods

我が家に新しくインテリアとしても飾れる【BALMUDA バルミューダ】のコーヒーミルをお迎えいたしました!

こんばんわ〜。

岡本 晃です。

本日、ツイッターで写真展の告知をさせていただいています。

今年の6月大阪です。

お時間あればぜひお立ち寄りくださいませ。

さて、今日は念願の?コーヒーミルを自宅に導入いたしましたので、レビューをお届けしたいと思います。

その前になぜ買ったの?

今回購入した商品がこちら。

発売した当初から気になっていたのですが、なかなかタイミングがつかず伸ばし伸ばしになっていたのですが、

いよいよ自宅のキャンプ用のコーヒーミルでは、コーヒー豆を挽き続けれないと思いバルミューダの青山ショップへ実物を

みて購入に至りました。

僕が買うにいたった主なポイントは次の4つ。

  • デザインがあってインテリアにもなる。
  • 挽き目の荒さがある程度調整できる。
  • 挽くのがなんなくできる。

最後の1つは、後に触れます。

実際にショップへ行って、触り、説明を聞いて解消できたので買って帰りました。

青山ショップ訪問

外観

青山ショップ入り口。

ショップというより、ショールームという雰囲気。

以前は、アパレルブランドが入っていた場所。

メインストリートから一本奥に場所のため、特定の人が来るのか日曜の昼間に関わらずゆったりと見れました。

1F店内

店内には、発売している商品がずらりと並んでいる。

特徴的なのは、ワンフロアにまとまっているので、トースター・オーブンなど1箇所に集めて色味の確認ができること。

割と家電量販店とかだと、アイテムごとにフロア分かれていて購入前に1つの場所に集めるのは難しいと思います。

買う人は、トータルコーディネートとしてバルミューダ製品ですべてまとめる方もいるようです。

お目当てのコーヒーミル

コーヒーミルを触っていると、店員さんに声をかけられ試しに実際に挽くのをできると言われて、お店で挽いてみることに。

2Fがバルミューダ製品をお試しできるところになっています。

買う前に本番環境さながらで使えるのって安心しました。

一緒に新発売のコーヒーメーカー商品のコーヒーも味わうことにしました。

2F店内

2Fは、広々とした空間にキッチンとカウンターや個室が設けられていました。

こちらで、コーヒー豆をミルで挽き、その場でドリップされたコーヒーを試飲させていただきました。

こうした一連の流れで店員の方が1つ1つ丁寧に話をしてくださって、とても上質な時間だな〜って思いながら過ごしました。

コーヒーメーカーも一緒に欲しくなってしまったのが、危なかった。

値段は約6万円程度と決して安くはありませんが、そのギミックを聞くと安く感じてしまいました。

最後の決め手は

ご存知の方は多いかわかりませんが、今回の商品はタイムモア社が製造している商品で、

類似商品がこの会社ですでに販売されています。

しかも、バルミューダよりも安い。

違いをまとめると、

  • タイムモアの方が値段は安い
  • カラーバリエーションが異なる、バルミューダのは完全オリジナル
  • タイムモア社の方が挽き目が細かい(36段階)

値段を最優先にしてカラーは我慢するや、挽き目を優先にするなど人それぞれで分かれそうですが、

僕自身は、飾れるインテリアにもなるプロダクトを探していたので最終的にバルミューダの方に決めました。

開封の様子

本体は、アルミニウムで450g。

刃はステンレスで、定期的に同梱されているブラシで詰まったコーヒー豆のカスを掃いてあげます。

上のハンドルをつけっぱなしにしていることで、安定感は今ひとつかと思っていのですがきちんと立っています。

これからの新生活を見直してみよう。

これまで持っていなかったものや買い替えが必要になる季節。

まずは、一呼吸のんびりできる自宅時間を作るために、きちんとしたミルでコーヒー豆を挽いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

おすすめのコーヒー豆の生地はこちら!

ABOUT ME
岡本 晃
写真と言葉の掛け算で表現の可能性を模索しながら活動中。主に「日常的な写真表現」と「旅関連の記事」が主な分野。MVや舞台で演じることも。 フクロモモンガと暮らしています。 SNSもフォローしてくれるととても嬉しいです。